トップページ
初めての先物取引
上場商品ガイド
プラチナ
プラチナの商品特性
プラチナの商品特性

プラチナの自動車触媒
プラチナと言えば何を思い浮かべますか?指輪などの宝飾品?それともコイン?いえいえ、今、プラチナは排気ガス浄化用として自動車触媒に多く使われています。その量は需要の44.0%(JM社2009年5月発表、スクラップ回収分相殺)占めます。
プラチナ系貴金属は、触媒作用に優れています。最近では、燃料電池用触媒としても使われ始めています。現在ではまだ年間使用量が少ないため、200年くらい持つ計算ですが、もし今後、プラチナが金なみに使われ始めたら、あと数十年しか持たないとも言われています。
プラチナの主な用途
宝飾品
需要全体の3分の1前後を占めています。特に中国、日本で消費されており、最近は高品位のプラチナジュエリーが人気です。
自動車触媒
需要の中では、自動車触媒が最も多く使用されており、年々その量は増加しています。
2000年以前はパラジウムを使用した触媒が主流でしたが、パラジウムの高騰やロシアからの供給が不安定になったことを背景に、パラジウムから白金への触媒需要のシフトが進みました。
また、環境負荷の低いクリーンエネルギーとして注目を 集める燃料電池にも白金が使われているため、燃料電池の普及によっても白金需要の拡大が見込まれます。
電子・電気需要
電子・電気需要は、パソコンのハードディスクの大容量化に伴って増加しています。近年ではDVDレコーダー用のハードディスク需要が拡大傾向にあります。
ガラス用
ガラス用の割合は比較的小さいものの、高品質なガラスへの需要はパソコンのディスプレイや高品位テレビのモニターの人気を受けて増加しています。
投資用
投資用にはコインやスモールバー(重量10トロイオンス以下の地金)に人気があります。民間で直接に買われて退蔵される以外に、日本では定額購入の積み立てによる小口の投資者も増加しています。
プラチナ

当社は「インテグラルブローカー=投資家の皆様の真のガイド」として、お客様のお取引をお手伝いします。

フューチャーズアカデミー
インターネットで商品先物取引のしくみや取引の方法などを勉強できます。

会員特別サイト「プレミアムメンバーズ」
会員登録(無料)で、商品先物、株、為替の詳しいマーケット情報が得られます。



























