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メールマガジン

2010/03/10 Market Watch:前場

配信日時:2010年03月10日 08時57分30秒
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         2010/3/10 MarketWatch:午前

               光陽ファイナンシャルトレード株式会社
        http://www.kft.jp/?utm_source=mail&utm_medium=100310
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本日の「MarketWatch:午前」をお届けいたしますので、
ぜひご覧ください。

なお、配信停止手続きにつきましては、文末に記載させて
いただいております。


◇目次◇

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 【1】お知らせ
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 【2】MarketWatch:午前
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 【3】オンライン通信講座「フューチャーズ・アカデミー」
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 【4】ジム・ロジャーズ(R)の投資法がそのままファンドに
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 【5】「簡単」「確実」「安心」の純金積立プラン
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 【1】お知らせ
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 【2】MarketWatch:午前
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◎株式
東京株式市場はメジャーSQを控えて様子見姿勢が続くと予想。現物株の商いが少ない
ため、日経平均採用銘柄の入れ替え(3銘柄)や第一生命上場に伴う持ち高調整の動き
などが加わってSQ値が上下に振れるリスクを警戒する向きもある。ただ6月限への
ロールオーバーは順調に進んでおり大きな波乱は想定していない。昨日も直近における
上昇ピッチの速さや商品相場の下落、さらには為替の円高傾向といった悪材料が
あったにもかかわらず、日経平均は18円安にとどまり底堅い動きをみせている。
個別銘柄では、血液・免疫検査に使われる臨床検査機器や試薬などを手掛ける
シスメックス(6869)に注目。今後中国市場での売上拡大で利益成長が期待される。
現在中国での売上構成をみると検査機器が半分以上を占め、試薬や保守サービスなどの
安定収益基盤はこれからという段階。日本や欧米などの先進国では、試薬や保守サービス
などが収益を稼ぎ出す構図となっており、中国市場もそうした収益構造へのシフトが
見込まれている。押し目買い対処で臨みたい。
(二本柳)

◎為替
ドル・円相場は90円をはさんだ値動きが続くと予想。日本企業によるリパトリエーションの
動きや、第一生命上場に伴う外国人投資家の円買いに対する思惑などが円を押し上げる
要因として働くものの、欧州債務不安を背景にドルも買われやすいため方向感が
出にくい。また昨日行われた米3年物国債の入札は好調だったため、日米金利差拡大に
よるドル買いは見込めず。
欧州通貨は、格付け会社フィッチが「ギリシャ政府が赤字削減計画を実行に移す保証は
ない」などと指摘したため軟調な展開。ギリシャでは明日大規模なストライキが予定
されていることもあり、ユーロなどには売り圧力がかかりやすい。英国にも信用リスクが
再燃しているため、ユーロやポンドは戻り売りスタンスを継続。
(二本柳)

◎金
ドル建て金現物は東工取終了時の1,135.30ドルから、NYで1,108.55ドルまで売られ、
1,124.15ドルまで切り返す。この間、東京期先も3,211円まで下押されるが、内外とも
ここがこの日の安値。午前8:10現在1,121.95ドル。東京期先換算値は3,260円前後。
3日NYで1,140-60ドルの突破に至らず、下値を探る展開に転じたが、
昨夜安値1,108.55ドルで目先の安値を出した感あり。次は来週にかけて再び節目突破に
挑む可能性出てくる。
金/銀比価は65を割り込むなど、銀の強さが金を支える展開続く。銀現物は17ドル割れで
切り返し、現在17.25ドル前後。
中国国家外為管理局の易綱(Yi Gang)局長(中国人民銀行副総裁兼任)が金価格の
「トークダウン」とも取れる見解を明らかにした。これもNYで売りを促す口実とされたが、
中国の目的が金価格の押上げではなく、ドル資産に偏った外貨準備の分散による金準備の
積み上げであることを考えれば、同局長の発言は至極当然。マーケットも15ドル以上
反発した。
東京期先は年度末の円高要因がまだ残り、上値の重い値動きが今しばらく続く公算大。
ユーロ円も123円台で頭打ち。目先3,100円台まで下押す可能性は排除できないが、
来週にかけては徐々に強含む公算あり。
(梅田)

◎白金
ドル建て白金現物は東工取終了時の1,587ドルから、NYで1,563.50ドルまで押されて
1,595.50ドルに戻す。午前8:10現在1,587.50ドル。東京期先換算値は4,590円前後。
主要鉱山・資源関連株は総じて反落。パラジウムやLME銅も1月の高値水準での揉み合い
続く。白金は週初の1,600ドル台で上昇一服。
目先1,550ドル、東京期先4,500円を下げ試す可能性は残るが、現在は短期的な調整安
局面で、その後に1,650ドル、4,700円台を目指す途上と見る。
(梅田)

◎エネルギー
WTI原油4月限は反落。欧州債務懸念でユーロが売られたことや、EIA在庫統計に対する
警戒感が強まった。昨日の取引時間中、米株式相場が通信機器大手シスコシステムズの
上昇をきっかけに値を戻すのと歩調を合わせるように、原油相場は一時反発に転じたが、
こうした動きは今のマーケットが短期筋主導で動いていることを示す好例。今年は、
各国政府が財政赤字に対する市場の懸念に配慮して景気刺激策を縮小する見込みであり、
エネルギーに対する需要の回復は期待できないと判断、中期的な弱気スタンスを継続する。
(二本柳)


◎トウモロコシ
シカゴ5月限は東穀取終了時の377.50セントから、シカゴで368.25セントまで続落。
終値369セント。東京は150-200円安い計算。
今夜のUSDA需給報告発表を控え、手仕舞い売りが続き、4営業日で17.75セントの下げ。
5日の保ち合いレンジ割れでチャート要因が悪化し、テクニカルな逆指し売りが下げ幅を
大きくする。
市場では7,000万ブッシェルほどの生産高下方修正を予想するが、不十分な再調査の結果が
どの程度数字に反映されるかは予断を許さない。
この発表が終われば、市場の関心は31日の作付意向面積報告に移る。つまり当面の価格
動向は、ドルなどの外部要因より、独自の需給見通しに従いやすくなる可能性あり。
(梅田)

◎大豆
シカゴ5月限は東穀取終了時の945.25セントから、シカゴ序盤に935セントまで押されて
1カ月ぶりの安値。だがポジション整理中心の商いのなかで、トウモロコシは逆に買い戻
しが広がり948セントまで値を戻す。終値947.50セント。東京は前日とほぼ変わらずの
計算。
ブラジルの生産高について、ブラジル統計局は前年比17.37%増の6,694万1,500トン、
農務省商品供給公社は同18.2%増の6,756万9,700トンと、いずれも見通しを上方修正。
今夜のUSDA報告について、市場では米期末在庫の下方修正と南米生産高の上方修正を
予想する。まずはその発表を待つしかないが、ファンドをはじめとした投機筋が強気
シナリオを描いていないことは、その買い越しポジションが09年・10年産双方の限月に
おいてほぼフラットであることにも表れている。
(梅田)
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◆二本柳直人(にほんやなぎ・なおと)プロフィール

インベスターズ・プラザ本部 ストラテジスト
早稲田大学政治経済学部卒業後、国際証券(現・三菱UFJ証券)入社。
調査部でマクロ経済の分析を担当。その後、インヴァスト証券に
勤務し、ストラテジストとして株式をはじめ債券、為替、商品等の
マーケット動向の分析・予測を行う。
2009年8月、光陽ファイナンシャルトレード入社、現在に至る。

◆梅田直人(うめだ・なおと)プロフィール

インベスターズ・プラザ本部/ディーリング部長
ニューヨーク大学留学中、米先物外務員資格取得、米先物・オプション
のトレード開始。先物市場調査会社ゼネックス(現・オーバルネクスト)、
MKニュース社刊専門誌『フューチャーズ・ジャパン』編集長を経て
2006年9月、光陽ファイナンシャルトレード入社、現在に至る。


 【3】オンライン通信講座「フューチャーズ・アカデミー」
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「商品先物取引ってなに?」「テクカル分析について知りたい」など
商品先物取引を始める前に知っておきたいこと基本的なことを勉強できます。
 【基礎編】
  商品先物取引の歴史や役割、取引を始めるにあたっての基礎知識
 【銘柄編】
  主要な上場商品(貴金属、石油製品、穀物)の基礎知識
 【テクニカル編】
  テクニカル分析の基礎と主なテクニカル指標の紹介
 【トレード&リスク管理編】
  実際トレードするにあたっての心構え
 【株・為替編】
  株式市場、為替市場について知っておきたい基本的な項目について

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 【4】ジム・ロジャーズ(R)の投資法がそのままファンドに
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そのままファンドにしました。

<3月5日現在の運用実績>
・商品新時代(R)-[ロジャーズ国際商品指数TM]
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5,681.37円 (前日比:+58.30円)

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担当の営業社員もしくは、下記にお問い合わせください。
ご意見、ご感想もお寄せいただければ、大変助かります。

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発行元
光陽ファイナンシャルトレード株式会社
東京都中央区東日本橋2-13-2 光陽東日本橋ビル
TEL:03-5825-6278
Mail:mw725@kft.jp
URL:http://www.kft.jp/?utm_source=mail&utm_medium=100305
発行責任:梅田 直人
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本レポートは光陽ファイナンシャルトレード(株)がご提供しており、その情報の
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引本証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行う為、その損失額は預託して
いる取引証拠金等の額を上回る事が有得ます。

・商品先物取引は委託に際して取引証拠金等の預託が必要になり、最初に預託す
る取引本証拠金額は商品により異なり、最高額は最低取引単位(一枚)当り
195,000円です。但し、その後の相場変動によって追加の預託が必要になるこ
とがあり、注意が必要です。
またその額は商品や相場変動により異なり一様ではありません。

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すが、最高額は最低取引単位(一枚)当り16,800円です。

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